
ハイジニーナとは何か?ハイジニーナ脱毛の特徴と、脱毛後の見た目やVIO脱毛との違いを解説しています。
また、ハイジニーナ脱毛のメリットと後悔する原因となるデメリットをご紹介し、20代~40代がハイジニーナにする割合や、ハイジニーナにするにはレーザーと光脱毛では何回で薄くなるのかもまとめました。 ハイジニーナが気になる方、ハイジニーナ脱毛に興味がある方は参考にしてください。
※脱毛機の種類によって料金が異なる場合や割引キャンペーン等は適用条件もあるため、詳細は各クリニックにご確認ください。
目次 [表示]
ハイジニーナとは?ハイジニーナ脱毛の特徴を解説

ハイジニーナとは何か、特徴や意味、ハイジニーナ脱毛の見た目とVIO脱毛との違いを解説します。
ハイジニーナの意味や定義
「ハイジニーナ」は「衛生・清潔」を意味する「hygiene(ハイジーン)」の造語で、アンダーヘアであるVライン(ビキニライン)、Iライン(陰部周辺)、Oライン(肛門周辺)にある毛をすべて脱毛し、無毛にした状態のことを言います。
海外セレブやスポーツ選手などがハイジニーナにしていることから徐々に広まり、日本でも20代~40代の幅広い世代でハイジニーナにする人が増えてきています。
ハイジニーナの見た目とVIO脱毛の違いは?
アンダーヘア(陰毛)の脱毛を行うことを「VIO脱毛」と言いますが、VIO脱毛と一口に言ってデザインがいくつかあります。
その中でもハイジニーナはいくつかあるVIO脱毛のデザインの中のひとつで、アンダーヘアの毛をすべて脱毛して無毛にしたデザインです。
VIO脱毛のデザインには、以下のような種類があります。

VIO脱毛の種類には上記のように、三角形や四角、楕円、ハイジニーナなどがあり、自分の希望に応じて選ぶことができます。
ハイジニーナはVIO脱毛の種類の中で、唯一アンダーヘアを残さずに脱毛するデザインで、無毛にすることで自己処理が不要になります。
そのため、「自己処理を楽にしたい」「清潔感がほしい」「どうせなら無毛にしたい」という方にハイジニーナが選ばれているようです。
VIO脱毛が行えるクリニックをお探しの方はこちらの記事も参考にしてみてください。
>>VIO医療脱毛おすすめクリニック10選!VIO脱毛の値段や後悔しないデザインを紹介
ハイジニーナは清潔!ハイジニーナ脱毛のメリット
では、ハイジニーナにすることでどのようなメリットがあるのか、ハイジニーナ脱毛を検討している方はチェックしてみましょう。

ハイジニーナで匂い・蒸れ・かぶれを軽減
アンダーヘアをハイジニーナにすることで、蒸れにくくなり清潔な状態が保て、匂いや皮膚のかぶれなどを軽減することが期待できます。
特に生理中は通常時よりも蒸れやすく、かぶれや匂いが気になりますが、ハイジニーナにすることでこれらの不快感が軽減されます。
陰部は身体のなかでも通気性が悪く、アンダーヘアがあることで蒸れによって雑菌が繁殖しやすい環境になり、皮膚のかぶれや匂いが気になる部分でもあります。
海外でハイジニーナにしている人の多くは「衛生を保つため」という理由があることからも、このような不快感を軽減したい方はハイジニーナを検討してみるといいでしょう。
ハイジニーナ脱毛で自己処理が楽になる
ハイジニーナにすることで、アンダーヘアの自己処理をする必要がなくなり楽になります。
アンダーヘアの自己処理方法は様々ありますが、手軽に使用できるカミソリは、肌の乾燥や黒ずみ、かゆみ、埋もれ毛などの原因になり、さらに陰部は目視しづらく自己処理しにくい部分のため、予想よりも時間がかかります。
そのため、ハイジニーナにすることで、自己処理をする手間や時間を省けることはもちろんですが、自己処理によって起こるかゆみや炎症、埋もれ毛、黒ずみなどが起こるリスクを軽減することが期待できます。
また、アンダーヘアがなくなることで選べる水着や下着のデザインの幅も広くなるなど、おしゃれをより楽しめるでしょう。
ハイジニーナ脱毛は老後の備えにもなる
近年では、将来自分が介護される側になった場合の備えとしてハイジニーナ脱毛を検討する方も徐々に増えてきているようです。
介護時はアンダーヘアがあることによって、排泄物が付着しやすくなったり匂いが強くなるため、ハイジニーナ脱毛をすることで、介護時の排泄後の拭き取りが楽にできたり、匂いの軽減になるなど、介護する側の負担をなるべく減らすことができると考えられています。
ハイジニーナは将来的な介護を見据えた脱毛にもなるため、介護される側になった時にアンダーヘアがない方がいいと考えている方にも大きなメリットになるでしょう。
老後の備えとしてハイジニーナ脱毛を検討している方はこちらの記事も参考にしてみてください。
>>介護脱毛とは?陰毛脱毛は男性や白髪でもできる?必要性やデメリット・保険適用も解説
ハイジニーナにする割合は?ハイジニーナ脱毛はやってよかった?
アンダーヘアがあることによって「かゆみ」「におい」「蒸れ」などが悩みとして挙げられますが、欧米などの海外ではハイジニーナにする人の割合は高く、清潔感を保つなどの衛生面でハイジニーナにする人が多いようです。
近年では、日本でも20代の若い世代から40代以上の方まで、VIOの脱毛を受ける人も増えており、その一部で自己処理が楽になるハイジニーナを選んでいるようです。
では、実際にどれくらいの人がハイジニーナにしているのか、年代別に割合を調べてみたので、以下をチェックしてみましょう。
ハイジニーナ脱毛は20代~30代に人気?
大手の医療脱毛を行うエミナルクリニックが、20代~30代の女性にVIO脱毛に関する調査を行っているので、見てみましょう。

「VIOの脱毛やセルフケアのしたことがあるか」「VIO脱毛やセルフケアしようと思ったきっかけ」というアンケートを行ったところ、VIOの脱毛やセルフケアをしたことがあると答えた人は全体の7割にも上りました。
さらに理由としては ・生理中の蒸れや経血の付着 ・水着・下着からのはみ出し ・毛量の多さ などが半数以上を占めており、アンダーヘアを気にする人が多いようです。

次に、「医療脱毛で処理したいorすでに処理した部位」「VIOの脱毛をするならどのような形にしたいか」というアンケートでは、医療脱毛を受けるもしくは受けた20代~30代の女性の半数以上がVIOを希望しているようです。
また、VIOの医療脱毛をするならどのようなデザインにしたいかの質問に対し、「ハイジニーナ」と希望している人が約5割を占め、自然な形に毛を残す「ナチュラル」が4割程の結果となり、VIO脱毛のデザインとしては無毛の状態であるハイジニーナが人気のようです。
40代~50代がハイジニーナにする割合は?
ハイジニーナにする人は若い人が多いというイメージをもつ人も多いと思いますが、じつは40代以上でVIO脱毛を行う人も増えているようです。
まず、40代の女性がVIOの脱毛を始めるきっかけとしては、以下の理由が多く挙げられていました。

40代以上のアンダーヘアの脱毛は、若い世代と違って美容の一環として始める方は約6割近くおり、自己処理の手間や不快感の改善を目的としている方はそれぞれ4割程となっているようです。

VIOの脱毛を行う場合の方法とデザインに関してのアンケートでは、40代女性がVIO脱毛を行う場合にはエステ脱毛が6割以上、医療脱毛が約3割となっているようです。
VIOの形としては、自然な形の「ナチュラル」が約6割、「ハイジニーナ」は2割ほどとなっており、20代の若い世代と違ってハイジニーナにしたいと考えている40代女性は少ない傾向があるようです。
ただし、近年では40代以上の脱毛は老後を見据えた脱毛(介護脱毛)を目的とした方も増えています。

上記のアンケート結果のように、老後の備えとしてVIOの脱毛をやりたいと考えている40代以上の方は男女共に半数以上にも上り、特に女性に関しては約8割の方が「やりたい」と答えています。
実際にアンダーヘアの脱毛を受けるか受けないかは別としても、40代以上の多くの方が老後の備えとしてアンダーヘアの脱毛をやりたいと考えている方も多くいるため、今後も需要が増えると考えられます。
また、老後の備えとしてVIOの脱毛をするなら、排泄部の処理がしやすく匂いの軽減が期待できる「ハイジニーナ」が選択肢として挙げられます。
40代以上のVIO脱毛は、美容や衛生面に限らず、老後の備えとして検討する方も増えているため、目的に応じてデザインを検討してみるといいでしょう。
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ハイジニーナ脱毛やってよかった?
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実際にハイジニーナ脱毛をした人に対してアンケートをとった結果では、9割以上の方がハイジニーナにして良かったと回答しているようです。
ハイジニーナは陰部の毛を無毛にするため抵抗を感じる人もいますが、実際に脱毛した方の多くは、ハイジニーナに満足している人がほとんどということが分かりました。

ハイジニーナは自分でできる?剃り方とセルフ脱毛
前述の通り、ハイジニーナはVIO脱毛のデザインのひとつですが、簡易的に自分でできる方法もあります。
ただし、自分で剃ったり、セルフ脱毛をする際には注意点もあるので確認してみましょう。
ハイジニーナにするためのVIOの剃り方
ハイジニーナにするために自分でできる簡易的な方法としては、電気シェーバーなどを使用して自分で剃ることです。
脱毛のように減毛・無毛にすることはできませんが、自分で剃ることで一時的に「ハイジニーナ」にすることができます。
しかし、アンダーヘアはVラインのみならず、IラインやOラインにあり、特にI・Oラインは自分で処理するには難しい部分になります。
そのため、自分で剃るには床に座り脚を開いた状態で鏡を使用して処理する方法がおすすめです。
無理に処理してしまうと肌を傷つけたり黒ずみの原因になるため、刃が肌に当たらないように丁寧に行いましょう。
尚、ハイジニーナにする目的で自分で剃ったとしても、また毛が生えてきた際にチクチクしたりそれによってかゆみが生じる可能性があるということを理解しておきましょう。
家庭用脱毛器でハイジニーナにできる?
自分でできるハイジニーナにするセルフ脱毛の方法としては、家庭用脱毛器も候補に挙がりますが、家庭用脱毛器に搭載されている照射法にはレーザーと光(IPL)が販売されており、定期的に使用すればハイジニーナにすることも可能とされています。
特に、レーザー照射が行える家庭用脱毛器の場合には、照射範囲が狭く時間がかかるものの、定期的に照射を行えば脱毛効果が期待できます。
家庭用脱毛器の照射頻度 | |
---|---|
1ヶ月目 | 2週間に1回 |
2ヶ月目以降 | 3~6週間に1回 |
家庭用脱毛器によって照射する頻度は異なりますが、最初の1ヶ月は2週間に1回の頻度で照射し、2ヶ月目以降は毛の成長を確認しながら3~6週間に1回の頻度で照射を行います。
しかし、家庭用の脱毛器は、医療機関や脱毛サロンで受けられる脱毛と比べても照射パワーが低くつくられているため、ハイジニーナにするまでには20回~30回程度の回数が必要になり、年数に換算すると2年半~4年程度の年月がかかります。
実際に、家庭用脱毛器を使用してハイジニーナを目指した人のSNSや個人ブログを調査してみると、
『一時的に毛が生えるのが遅くなるけどまた生えてくる』
『見えないところが難しいし時間がかかる』
『少しまだらになったけどほぼ変化がなかった』
などの意見が多く見られ、家庭用脱毛器でハイジニーナにするまでには労力と根気がいる様子が分かり、毛が再び生えてくることに効果がないと途中で挫折している方も多いようです。
家庭用脱毛器は自宅で人目を気にせず自分の好きなタイミングでできるというメリットがある一方で、ハイジニーナにするまでには定期的に継続しなければ効果が実感しにくいというデメリットがあります。
そのため、家庭用脱毛器でハイジニーナにしたいと考えている方は、手軽さの反面で根気がいるということを理解したうえで検討するといいでしょう。
ハイジニーナ脱毛は何回で薄くなる?レーザーと光脱毛を比較
ハイジニーナにする方法としては、医療機関で行える「レーザー脱毛」と、脱毛サロンで行える「光脱毛」があります。
ハイジニーナを目指す場合にはどちらの方法が良いのか、必要な回数や期間を解説するので確認してみましょう。
ハイジニーナは医療脱毛・エステ脱毛どっち?何回でツルツルになる?
自己処理を楽にするためのVIO脱毛の場合には、医療脱毛で5回~8回程度、エステ脱毛で12回~18回程度となりますが、ハイジニーナを目指す場合には以下の回数・期間がかかります。
施術方法 | 医療脱毛 | エステ脱毛 |
---|---|---|
回数 | 8回以上 | 18回以上 |
期間 | 約1年半以上 | 約3年以上 |
脱毛方式 | レーザー(熱破壊式/蓄熱式) | 光(IPL) |
痛み | ゴムで弾いたような強い痛み | やや痛みを感じる |

医療脱毛とエステ脱毛で行うハイジニーナでは上記のような違いがあり、無毛の状態「ハイジニーナ」にするにはより多くの施術回数が必要になります。
医療脱毛ではレーザー照射による施術のため痛みを強く感じるというデメリットはあるものの、8回程度の照射で約1年半ほどの期間で満足のいく脱毛が行えます。
一方で、エステ脱毛では光(IPL)による照射のため、痛みを抑えて脱毛が行えるというメリットはあるものの、ハイジニーナにするには18回以上の施術を受ける必要があり、それによって施術に通う期間も長くなります。
参考:医療脱毛の効果と回数を徹底解説!何回で終わるのか効果別の回数や周期・期間を紹介
また、医療脱毛とエステ脱毛では、脱毛方式が異なり効果作用が異なります。
施術機関 | 脱毛方式 | 効果作用 |
---|---|---|
医療脱毛 | 熱破壊式 | 毛乳頭・毛母細胞(発毛組織)を破壊 |
蓄熱式 | バルジ領域(発毛を促す指令を出す器官)を破壊 | |
エステ脱毛 | 光(IPL) | 毛根(メラニン色素)にダメージを与える |
医療脱毛で受けられるレーザー脱毛は、熱破壊式と蓄熱式の脱毛機があり、いずれも発毛を促す組織を破壊する作用があるため、半永久的な脱毛効果が期待できます。
一方で、エステ脱毛で受けられる光(IPL)脱毛の場合には、毛の黒いメラニン色素にダメージを与える作用があり、発毛の抑制・減毛による脱毛効果が期待できます。
これらの効果作用からも、エステ脱毛は医療脱毛と比べても発毛組織を破壊するほどのパワーがなく、あくまでダメージを与える作用に留まるため、数年後にまた毛が生えてくる可能性が高くなります。
このように、医療脱毛とエステ脱毛では、ハイジニーナにするための施術回数や期間、作用が異なるため、これらの点に留意して検討するといいでしょう。
ハイジニーナ脱毛の料金は?相場や費用をチェック
医療脱毛とエステ脱毛では、ハイジニーナにするための回数が異なりますが、それによって費用も異なります。
施術機関 | ハイジニーナにかかる総額の目安 |
---|---|
医療脱毛 目安8回の総額 |
約140,000円~220,000円程度 |
エステ脱毛 目安18回の総額 |
約110,000円~200,000円程度 |

医療脱毛とエステ脱毛では、ハイジニーナ脱毛にかかる費用相場が上記のように違いがありますが、回数が少ない医療脱毛と回数の多いエステ脱毛を比較しても、費用にあまり差がないことが分かります。
一見、医療脱毛の方がエステ脱毛よりも費用が高いように思えますが、施術を受ける医療脱毛クリニックによっては、エステ脱毛よりも費用が抑えられるところもあります。
また、前述のとおりエステ脱毛は、メラニン色素にダメージを与える作用に留まることから、数年後にまた毛が生えてくる可能性もあり、追加照射が必要になる場合があります。
そのため、ハイジニーナを目指すのであれば・施術回数 ・効果持続 ・費用 の点を踏まえても、回数が少なく永久脱毛が期待できる医療脱毛がおすすめと言えるでしょう。
ハイジニーナは後悔する?デメリットも把握しておこう!

実際にハイジニーナ脱毛をしたことによって、「後悔した」という意見も見られます。
ハイジニーナにはどのようなデメリットがあるのかも最後にチェックしておきましょう。
ハイジニーナは前から見える!温泉が恥ずかしい
ハイジニーナにすることで、アンダーヘアによる蒸れやにおい、かゆみ、かぶれなどを防ぐなどの衛生面に加えて、毛がないことで見た目がスッキリとした印象になります。
そのため、温泉などに行った際に周囲からの視線が気になり、アンダーヘアがない見た目に対して「恥ずかしいと感じる」といった声も一部で見られます。
しかし周囲の人からすれば他人の陰部を気にして見る人もほとんどおらず、さらに以前よりもVIO脱毛に関して周知されるようになったため、ハイジニーナで恥ずかしいと感じるのは本人の気持ち次第のようです。
将来的に「ハイジニーナにして恥ずかしいと思わないか」「後々後悔しないか」などもイメージして検討するといいでしょう。
ハイジニーナはパートナーに引かれる場合も
海外では衛生面が保たれるという理由により男女共にハイジニーナに対して前向きな人が多いですが、日本ではまだ理解が浅い傾向があり、パートナーに引かれてしまうケースがあるようです。
引かれる理由として挙げられるのは、
・幼く見える
・不自然・違和感
などがあり、人によってはハイジニーナに抵抗を感じてしまう男性もいるようです。
しかし男性の多くが否定的な意見ばかりではなく、「清潔感がある」「身だしなみを整えている」など肯定的な意見もあります。
人によってハイジニーナに対する意見が異なるので、パートナーがすでにいる場合には事前にハイジニーナ脱毛に理解があるかを確認しておくといいでしょう。
ハイジニーナにすると皮膚のたるみが気になる
アンダーヘアがなくなることで肌が露出され皮膚のたるみが目立つようになるため、後悔したと感じる方も一部でいるようです。
皮膚がたるんでしまう原因には、
・ダイエットなどによる急激な体重減少

などがあり、皮膚のハリや脂肪がなくなることで陰部がたるんでしまいます。
軽度のたるみであれば顔のスキンケアと同様に、陰部も保湿剤を塗るなどのケアで改善する場合もありますが、年齢によるたるみの場合にはたるんだ皮膚にヒアルロン酸注入や超音波照射、形成手術などが必要になります。
皮膚のたるみは状態によって自力で改善するのは難しく、ハイジニーナにしてから初めて気付くケースもあるため、事前にアンダーヘアを剃り皮膚にたるみはないかを確認しておくとよいでしょう。
ハイジニーナで黒ずみが目立つ
ハイジニーナにすることによって、アンダーヘアによって気付かなかった黒ずみを隠せない点がデメリットに感じる方もいるようです。
陰部の黒ずみの原因には、
・自己処理による肌ダメージ
・力を入れて洗う
・ターンオーバーの乱れ

などがあり、ハイジニーナにしたことにより目立つように感じてしまうようです。
黒ずみを改善する自分でできる方法としては「保湿」があり、美容皮膚科などでできる方法には「ピーリング・フォト・レーザー治療」などがあります。
原因によっては黒ずみが悪化してしまう可能性もあるので、ハイジニーナ後に黒ずみに気付いたら早めに改善する方法も試してみるといいでしょう。
ハイジニーナ脱毛は元に戻せない
ハイジニーナに後悔する理由には、「温泉が恥ずかしい」「パートナーに引かれる」「皮膚のたるみ・黒ずみが気になる」などが挙げられますが、ハイジニーナにしていまうと元のように戻すことができません。
特に、医療脱毛の場合には「永久脱毛」とも呼ばれており、ハイジニーナ脱毛をすることで半永久的に毛が生えてこなくなります。
ハイジニーナ脱毛にした後に元に戻そうとしても施術前の状態に戻すことはほぼ不可能であるため、前述のデメリットになる点を参考に慎重に検討するようにしましょう。
参考:医療脱毛で後悔するケースは?顔やVIOの脱毛で失敗した事例と後悔しない対策法を紹介
ハイジニーナはアンダーヘアの毛をすべて脱毛してしまうVIO脱毛のデザインのひとつで、海外でも衛生面を保つという目的でハイジニーナしている人は多くいます。
日本ではハイジニーナに対して様々な意見があるものの、20代~40代でVIO脱毛を受ける人の中ではハイジニーナを選ぶ人も増えており、ハイジニーナ脱毛への理解が徐々に進んでいます。
ただし、ハイジニーナには衛生面が保てるなどのメリットがある一方で、デメリットもあるのが現状です。
メリット | デメリット |
---|---|
・かぶれ・におい・蒸れの解消 ・自己処理の手間がなくなる ・生理中のにおいの軽減 ・衛生面が保たれる |
・温泉が恥ずかしい ・パートナーに引かれる場合がある ・黒ずみ・たるみが気になる ・元の状態に戻せない |
ハイジニーナ脱毛には、このようなメリット・デメリットがあり、一度ハイジニーナにしてしまったら施術前の状態に戻すことはできないので、これらを踏まえた上で検討してみてくださいね。